スタッフブログ

あきらめてませんか?
第2回 私の不調は巻き肩が原因!?めざせマイナス10歳の身体

2022.12.19

こんにちは!PilatesBodyです。
空気が冷たく感じる日が増えてきましたね。
手や足先の冷たさで、季節の変化実感します😢

冷えた身体はピラティスで全身まんべんなく動かしてポカポカに…といきたいところですが、
実際は、お家でスマホでも眺めながらゆっくり過ごす日が多くなります。

今回はそんなスマホの使い過ぎからくる不調で、
最近よく耳にする 『巻き肩』 についてお話ししていきます。

 

 

目次

巻き肩ってどんな状態なの?

背骨が丸く曲がった猫背の状態から、肩を極端に内側に寄せてみてください。
肩を胸の方に内旋させると、背中側の肩甲骨が上がります。
この状態で固まってしまった状態が、巻き肩と呼ばれます。

肩が内側に入り込むと、胸側の筋肉が縮こまっている状態になります。
つねに内側に引っ張られる状態になるので、呼吸が浅くなり、疲れやすくなる等の不調の原因にもなります。

 

 

巻き肩が老け見えの原因!?

巻き肩の姿勢は老けて見えますし、美しくありません。
さらに疲れやすいとなると、毎日笑顔で過ごす事も難しくなりますよね😢

笑顔が無い生活では顔の筋肉もこわばり、しわやたるみを引き起こします。

また巻き肩で縮こまった筋肉で上半身の血行も悪くなり、顔色や肌の質感も一気に低下…
とても若々しい外見とは言えなくなってしまいます💦

ではどうすれば巻き肩を解消きるのか?
答えは、柔軟性アップの回でもお話しした、逆側の筋肉にアプローチする方法です。

硬く縮んでいる前側の筋肉・大胸筋(だいきょうきん)の逆、背中側の筋肉・広背筋(こうはいきん)を意識して動いてみましょう!

 

ピラティスで巻き肩を解消しよう!

巻き肩の解消には、伸びきっている背中側の筋肉・広背筋を収縮させ、縮んでいる胸側の大胸筋を伸ばす動きが重要です。

 

ピラティスを通して両方の筋肉にアプローチしていくには、マシンピラティスのバレルの回でお届けした、手を挙げて反らせるエクササイズがとても効果的です!

マシンの補助があるので、身体が硬いと自信のない方でも少しずつ行って、無理なく改善していきましょう!

 

まとめ

今回は巻き肩解消のメリットと、ピラティスを通した解消方法を簡単にお伝えしてみました♪
原因となる筋肉を意識して動かす事で効果的にエクササイズを行う事ができるので、一度イメージしながら行ってみてくださいね!

ピラティスボディでは最適な筋肉の動きを実感できるように、解剖学なども取り入れながらのレッスンも行っています。
専任のインストラクターがわかりやすく説明していきますので、
興味のある方はぜひお問い合わせください!
もちろん苦手な方には解剖学抜きでご説明しますので、ご安心くださいね。

皆さまのお越しをインストラクター、スタッフ一同お待ちしております!

公式LINE 公式Instagram

お問合わせはお気軽にどうぞ

0742-30-0056

体験申込